Video for Linuxの設定を終わらせた後は、xawtvの設定を行う必要があります。
そのまま起動するとマシンごと落ちる可能性大です。
うちは原因不明で何度も落ち、デバイスドライバを何度も見直してしまいました。
~/.xawtvというファイルを作成し、ここに入力データの規格、チャンネル情報などを記述していきます。
なお、複数のユーザがX上でテレビを見るのであれば/etc/X11/xawtvrcに記述するのがベストです。
入力データの規格は日本であれば、一緒ですが、チャンネルの設定は札幌の場合の設定です。
ここはご自分で変更をお願いします。
xawtvよりもMotifライブラリを使ったmotvというソフトの方が使いやすいと思います。
しかも設定ファイルは同じものを使うので再度設定することなく使えます。
~/.xawtv or /etc/X11/xawtvrc [global] freqtab = japan-bcast xsize = 128 x 96 pixcols = 1 jpeg-quality = 75 mjpeg-quality = 75 [defaults] capture = grabdisplay norm = NTSC source = Television [HBC - 北海道放送] channel = 1 fine = +6 key = 1 [NHK - 日本放送協会] channel = 3 fine = +2 key = 2 [TVH - テレビ北海道] channel = 17 key = 3 [STV - 札幌テレビ] channel = 5 fine = +2 key = 4 [UHB - 北海道文化放送] channel = 27 key = 5 [HTB - 北海道テレビ] channel=35 key = 6 [NHK教育] channel=12 key = 7 [Video] source = Composite1 key = v [S-Video] source = S-Video key = s