LOOX キーボード交換

富士通BIBLO LOOX S5/53Wのキーボード交換

用意するもの

Y字ドライバー
LOOX S5/53Wを開ける際に用いるY字ドライバ

LOOXのAirH”内蔵タイプは商品としては通信機器と見なされます。
Y字ドライバーでしか開かないネジになっています。AirH”なしモデルは+ドライバで開けられるらしいです。
一本持っていると携帯電話の修理もできて便利です。

キーボード

LOOXキーボード1
これがキーボードです。普通買えませんがジャンク屋で時々売っています。

背面(必要なネジのみ回す)

LOOXキーボード2
青い丸で囲んだ4つのネジを外します。このネジをまわすとアームレスト部分だけが外れます。
間違うと他も外れるので注意しましょう。
近くに1つだけある+ネジはトラックポイントのボタンを固定するためのものです。誤って外すと大変です。

LOOXキーボード3
次に右から左へとアームレスト部分のパネルを外します。力を入れ過ぎると割れます。

LOOXキーボード4
写真のような状態でキーボードをめくります。そうするとケーブルや基板が見えるはずです。

TFTと本体の連結部(フラットケーブルを抜く)

LOOXキーボード5
左側に見えるのが、キーボードのケーブルで、その右側はトラックポイントのケーブルです。今回は2本とも抜きます。

元に戻す

LOOXキーボード6
あとは逆順に戻すだけです。左から右にはめるます。

以上の手順で作業すれば、壊さなくて済むと思います。
分解はメーカサポート外なので、自己責任で行って下さい。