Linux カテゴリーのアーカイブ

原稿を書き終えた

2008/06/02 月曜日 - 08:42:22 by テイラー

3月ぐらいから書き始めた原稿も、今日の朝、フィナーレ。
ゴールデンウィーク中、休日も平日の深夜も書き続けた。
最終的には217ページになった。
ぜーんぶ、MacBook Airで書いた。
締め切りは6月末なので、もう少しページ増やそうかな。

wizpy店頭デモに行ってきた

2008/05/10 土曜日 - 20:43:43 by テイラー

ヨドバシAkibaに行ったら、wizpy 店頭デモやっていた。

元同僚がwizpy(Turbo Linux入り携帯MP3プレイヤー)売っていたよ。
最近、9800円になったらしく、iPod nanoのほぼ半額。
結構、デザインも音もいいので手ごろなMP3プレイヤーとしては、なかなかいい。
TurboLinuxには、リコーフォントやATOKが入っているので日本語環境も充実。

記念に写真撮ってきた。元同僚とお客さん(wizpyユーザーらしい)

キャッチコピーの「オールインワン・次世代モバイルでバイス」が微妙だった。
これ、単なるTypoかと思ったよ。色も一緒なので言われるまで分からなかった。
wizpy 4GBモデル 9,800円。今、店頭で購入する保護ケースをくれるのだ。
明日もやっているらしいので、みんな、ヨドバシAkibaへ急げ!

Eee PCとか、CentOS LiveCDとか

2008/01/26 土曜日 - 22:53:15 by テイラー

今日は歩いて文京区役所へ行き、帰りに秋葉原に寄って、
噂のASUS Eee PCを触ってきた。秋葉原では在庫余りまくりです。
これ本当に小さい。7インチモニター搭載で解像度は800×480。
電源入っていない写真を見ると黒い部分がモニターのように見えるが、
実際触ってみてきたら、めちゃめちゃ画面、狭!狭いよ!!
よく考えたら、うちにあるNEWISIONの小型モニターと同じ液晶パネルだな。
Linuxで遊ぶなら、ありです。Windows XPで使うなら、いらね。
そんなEee PCは、とりあえずおいておいて。
TWO TOPでUNIT COMというメーカーの激安DVD-R、
TAROKOというメーカーの激安CD-Rを買いました。

あと、フリージアで2GBのUSBメモリー(1440円)を買ってきました。
2月にリリースされるCentOS LiveCD用です。
CentOS LiveCDはCDやUSBメモリーから起動できるCentOSです。
何が嬉しいかというと、RHELとドライバーがバイナリ互換なので、
RHELのレスキューCDとして使うことができます。
この間、リリースノートを翻訳しましたので詳しくは↓↓↓
CentOS LiveCD 5.1 リリースノート

Fedora 8でタッチスクリーン

2007/12/30 日曜日 - 14:41:59 by テイラー

一晩ホゲホゲしたところ、ついに動きました。
このタッチスクリーンに関してはデバイスドライバの紆余曲折、
ドライバ統合などがありまして、情報も散乱していました。
最初、tkusb.koというドライバを最新のカーネルにポーティングしたのですが、
Fedora 8は、互換モジュールを組み込みでビルドされていたため断念…。
こちらはメーカー純正のキャリブレーション(位置補正)ツールが使えます。
結局、usbtouchscreen.koという統合済みのカーネルドライバと
evtouchというXorg Inputドライバを使うと認識しました。
・Xorg Touchscreen Driver
http://www.conan.de/touchscreen/evtouch.html

Xen技術書籍の新作「Xen 徹底入門」届いた。

2007/12/13 木曜日 - 21:18:54 by テイラー

Xen技術書籍の新作「Xen 徹底入門」のテスト刷りが届きました。
自分が読みたい本が世の中で一番先に届くというのは、
何とも言えない優越感があります。著者の特典ですね。
会社に2冊送られて来たので同僚に差し上げました。
つい先日Windows Server 2008の本をもらったということもありまして。
あと、リリース日がスリップして2007年12月20日になりました。
お値段は変わらず3,280円(税抜き)です。
↓Amazonでも表紙が出るようになりました。

この本には、Xenのみならず仮想化技術の啓蒙を目的として執筆しました。
仮想化技術のメリット、デメリット、活用方法も書かれていますので、
ぜひ、お読みください。

CentOS 5.1 リリース

2007/12/04 火曜日 - 09:00:55 by テイラー

今回から、CentOSに見栄えの良いリリースノートが付きました。
・CentOS 5.1 Release Notes
そのリリースノートの日本語翻訳を行っていたのですが、
ギリギリセーフなところで間に合いました。
・CentOS 5.1 リリースノート
以下のサイトからダウンロードできます。
ftp://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.1/
ftp://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/CentOS/5.1/
ftp://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5.1/

新作リリース間近!

2007/11/28 水曜日 - 00:10:07 by テイラー

仮想化技術書籍の新作「Xen 徹底入門」の発売日が決まりました。
ちゃ〜んと今年中に出ます。2007年12月20日です。
全344ページ、価格は3,280円(税抜き)です。
↓Amazonで予約できるようになったよん〜。

■出版社からの紹介文(抜粋)
日本の仮想化技術の最前線にいるチームによって執筆された、
「Xen」に関する本格的技術解説書です。

Solaris 10 on HP ProLiant DL320s

2007/10/12 金曜日 - 23:14:36 by テイラー

今日は午後からDL320sにSolaris 10とDebian etchを入れていました。
Solaris 10上でRAIDカードのHP SmartArrayを認識されるのには、
以下のドライバが必要となります。ドライバのCD-Rを焼きます。
HP Driver Update (DU) for Solaris (x86) 10 version 1.71 (3 Jul 07)
Solarisのインストーラーで5番を押すとドライバ追加画面が出ます。
しかしながら、CD-ROMは内部的にUSB接続となっているので、
Solaris 10で認識しません。困っていたところ社内にSolaris 10に
詳しい同僚がネットワークインストールのドキュメントのありかを
教えてくえれました。
Sun Solaris 10 Deployment Guide for HP ProLiant Servers
Solaris 10のインストールサーバーが必要みたいなので終了!

マザーボードを調べるとIDE1という端子があるんで、ATAPI接続のDVD-ROMドライブとかをインストール時にだけ、接続すると楽かもしれないです。
Jump Start環境を作って、ネットワークインストールするのが無難かもしれません。
Debian etchは、この間のOSCで上川さんにもらったディスクできちんとインストールできました。
LVMが追加パッケージなようなので3TBのファイルシステムは確認できませんでしたが、2TBまで使えることは確認できました。

Asianux 3 on HP ProLiant DL320s

2007/10/11 木曜日 - 23:21:18 by テイラー

今日はアポがキャンセルになり、オフィスでサーバーいじっていた。

HP ProLiant DL320sというハードディスクだらけのサーバーです。

ハードディスクが前面から12本、背面から2本入る面白い設計です。
ディスクの種類には、SAS/SATAがあり、SATAにすると物理容量で9TBです。
Sambaを突っ込みたいという要求が多いもんで検証してみました。
認定リストに載っていないOSで動くのか試してみまSHOW!
試すのは、Asianux 3、CentOS 5、Solaris 10の3つです。
Asianux 3と、CentOS 5は本日動作検証し、問題なく動くことを確認しました。
メディアをダウンロードする関係でSolaris 10は明日実施予定。
まずディスクの構成ですが、背面の2つのハードディスクでRAID1を組み
起動ディスクにします。その後、OSをインストールします。
前面ディスクはOS導入後に構成します。1LUNあたり2TB以内でなければ
OS側で認識できませんので注意しましょう。
※ProLiant Support Packに含まれるccissドライバを導入すれば、
2TB以上のLUNでも認識は可能ですがOS側でパーティションが切れません。
RAID BIOSでは大雑把にしかArray構成できないので、
Array Configuration UtilityでArray構成します。
13本でRAID5 or RAID6を組み、残り1本はホットスペアにします。
2TBごとにLUNを分割します。もしも1ボリュームにしたい場合は、
Linux LVMを使ってLUNを束ねます。

OSC2007 Tokyo/Fall 終了!!

2007/10/07 日曜日 - 01:13:23 by テイラー

行ってきました。そして、朝から話してきました。
第2回の「濃いバナ 」です。今回のお題は「Xen管理APIを使った仮想化環境の制御」
ちょっと内容が難しかったかもしれない。
けども、運用に落ちた際に必要な知識なので仮想マシン制御というのはかなり重要だったりします。
今夜は仮想化友の会宴会を蒲田で行いました。
2次回は渋谷のドイツスタイルのバーで飲みました。
深夜まで仮想化を肴に語り合い。そして有楽町線の終電を失い。
丸の内線の茗荷谷経由(もう1つの最寄駅)で帰宅しました。
資料は以下のURLからダウンロードできます。
http://pantora.net/datapool/osc2007-fall/v-tomo_koibana_xenapi.pdf