Red Hat Enterprise Linux 5.3 released
2009/01/22 木曜日 - 10:19:49 by テイラー そうしてCentOS 5.3の検証やリリースノートを
書かなければならない私がいます。
時期悪いな~。
原稿が立て混んでいるんだが。
そうしてCentOS 5.3の検証やリリースノートを
書かなければならない私がいます。
時期悪いな~。
原稿が立て混んでいるんだが。
楽天テクノロジーカンファレンス2008で講演した内容が
ニコニコ動画にうぷされました。
カーネル読書会番外編 楽天テクノロジーカンファレンス(1/2)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5409244
カーネル読書会番外編 楽天テクノロジーカンファレンス(2/2)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5409685
今日は楽天テクノロジーカンファレンス2008です。
パネルディスカッションでパネラーとして喋らなければならないのですが、
りんかい線直通の埼京線が来ません…。
まぁ休日に品川シーサイドに行く人も少ないだろうし、こんなもんなのか。
本日の懇親会は楽天食堂でやりました。
すっげー広くて美味しいご飯がたくさんでした。
本気で転職しちゃおうかな・・・。社員食堂って大切だと思います。
また、懇親会で楽天の取締役3名に挨拶してきました。
しっかり営業してきましたよ。来週アポ取ろうっと。(笑)
Ruby の松本さんも生で会えました。
あと、吉岡さんが楽天テクノロジーアワードで金賞でした。
次のカーネル読書会はピザが豪華になると思う。
ただ、月曜日か・・・。予定いっぱいなんだよな・・・。
3月ぐらいから書き始めた原稿も、今日の朝、フィナーレ。
ゴールデンウィーク中、休日も平日の深夜も書き続けた。
最終的には217ページになった。
ぜーんぶ、MacBook Airで書いた。
締め切りは6月末なので、もう少しページ増やそうかな。
ヨドバシAkibaに行ったら、wizpy 店頭デモやっていた。
元同僚がwizpy(Turbo Linux入り携帯MP3プレイヤー)売っていたよ。
最近、9800円になったらしく、iPod nanoのほぼ半額。
結構、デザインも音もいいので手ごろなMP3プレイヤーとしては、なかなかいい。
TurboLinuxには、リコーフォントやATOKが入っているので日本語環境も充実。
記念に写真撮ってきた。元同僚とお客さん(wizpyユーザーらしい)
キャッチコピーの「オールインワン・次世代モバイルでバイス」が微妙だった。
これ、単なるTypoかと思ったよ。色も一緒なので言われるまで分からなかった。
wizpy 4GBモデル 9,800円。今、店頭で購入する保護ケースをくれるのだ。
明日もやっているらしいので、みんな、ヨドバシAkibaへ急げ!
今日は歩いて文京区役所へ行き、帰りに秋葉原に寄って、
噂のASUS Eee PCを触ってきた。秋葉原では在庫余りまくりです。
これ本当に小さい。7インチモニター搭載で解像度は800×480。
電源入っていない写真を見ると黒い部分がモニターのように見えるが、
実際触ってみてきたら、めちゃめちゃ画面、狭!狭いよ!!
よく考えたら、うちにあるNEWISIONの小型モニターと同じ液晶パネルだな。
Linuxで遊ぶなら、ありです。Windows XPで使うなら、いらね。
そんなEee PCは、とりあえずおいておいて。
TWO TOPでUNIT COMというメーカーの激安DVD-R、
TAROKOというメーカーの激安CD-Rを買いました。
あと、フリージアで2GBのUSBメモリー(1440円)を買ってきました。
2月にリリースされるCentOS LiveCD用です。
CentOS LiveCDはCDやUSBメモリーから起動できるCentOSです。
何が嬉しいかというと、RHELとドライバーがバイナリ互換なので、
RHELのレスキューCDとして使うことができます。
この間、リリースノートを翻訳しましたので詳しくは↓↓↓
CentOS LiveCD 5.1 リリースノート
一晩ホゲホゲしたところ、ついに動きました。
このタッチスクリーンに関してはデバイスドライバの紆余曲折、
ドライバ統合などがありまして、情報も散乱していました。
最初、tkusb.koというドライバを最新のカーネルにポーティングしたのですが、
Fedora 8は、互換モジュールを組み込みでビルドされていたため断念…。
こちらはメーカー純正のキャリブレーション(位置補正)ツールが使えます。
結局、usbtouchscreen.koという統合済みのカーネルドライバと
evtouchというXorg Inputドライバを使うと認識しました。
・Xorg Touchscreen Driver
http://www.conan.de/touchscreen/evtouch.html
Xen技術書籍の新作「Xen 徹底入門」のテスト刷りが届きました。
自分が読みたい本が世の中で一番先に届くというのは、
何とも言えない優越感があります。著者の特典ですね。
会社に2冊送られて来たので同僚に差し上げました。
つい先日Windows Server 2008の本をもらったということもありまして。
あと、リリース日がスリップして2007年12月20日になりました。
お値段は変わらず3,280円(税抜き)です。
↓Amazonでも表紙が出るようになりました。
この本には、Xenのみならず仮想化技術の啓蒙を目的として執筆しました。
仮想化技術のメリット、デメリット、活用方法も書かれていますので、
ぜひ、お読みください。
今回から、CentOSに見栄えの良いリリースノートが付きました。
・CentOS 5.1 Release Notes
そのリリースノートの日本語翻訳を行っていたのですが、
ギリギリセーフなところで間に合いました。
・CentOS 5.1 リリースノート
以下のサイトからダウンロードできます。
ftp://ftp.riken.jp/Linux/centos/5.1/
ftp://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/CentOS/5.1/
ftp://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/5.1/
仮想化技術書籍の新作「Xen 徹底入門」の発売日が決まりました。
ちゃ〜んと今年中に出ます。2007年12月20日です。
全344ページ、価格は3,280円(税抜き)です。
↓Amazonで予約できるようになったよん〜。
■出版社からの紹介文(抜粋)
日本の仮想化技術の最前線にいるチームによって執筆された、
「Xen」に関する本格的技術解説書です。