Asianux 3 on HP ProLiant DL320s

今日はアポがキャンセルになり、オフィスでサーバーいじっていた。

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HP ProLiant DL320sというハードディスクだらけのサーバーです。

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ハードディスクが前面から12本、背面から2本入る面白い設計です。
ディスクの種類には、SAS/SATAがあり、SATAにすると物理容量で9TBです。

Sambaを突っ込みたいという要求が多いもんで検証してみました。
認定リストに載っていないOSで動くのか試してみまSHOW!
試すのは、Asianux 3、CentOS 5、Solaris 10の3つです。

Asianux 3と、CentOS 5は本日動作検証し、問題なく動くことを確認しました。
メディアをダウンロードする関係でSolaris 10は明日実施予定。

まずディスクの構成ですが、背面の2つのハードディスクでRAID1を組み
起動ディスクにします。その後、OSをインストールします。

前面ディスクはOS導入後に構成します。1LUNあたり2TB以内でなければ
OS側で認識できませんので注意しましょう。
※ProLiant Support Packに含まれるccissドライバを導入すれば、
2TB以上のLUNでも認識は可能ですがOS側でパーティションが切れません。

RAID BIOSでは大雑把にしかArray構成できないので、
Array Configuration UtilityでArray構成します。

13本でRAID5 or RAID6を組み、残り1本はホットスペアにします。
2TBごとにLUNを分割します。もしも1ボリュームにしたい場合は、
Linux LVMを使ってLUNを束ねます。

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